どうも、くろまーるです。 年末のご挨拶 今年もお疲れ様でした、また数少ないブログを見てくれている方々見てくださりありがとうございます。 早いもので2025年も今日で最後ですか。今年の2月にブログを開設してから早いものでもう2025年が終わろうとしてお…
衣笠彰梧『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編8』(MF文庫J)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 衣笠彰梧『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編8』(MF文庫J) 友情も恋も駆け引きも――修学旅行は、ただの思い出では終わらない。 あらすじ 衣笠彰…
伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』(新潮文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』(新潮文庫) 奇天烈な登場人物しかいない外界から閉ざされた世界で起きる殺人事件 あらすじ 伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』(新…
道尾秀介『透明カメレオン』(角川文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 道尾秀介『透明カメレオン』(角川文庫) ラジオから語ることで「嘘」を「本当」にしていくパーソナリティ あらすじ 道尾秀介『透明カメレオン』(角川文庫) 透明カメレオ…
羊太郎『古き掟の魔法騎士II』(ファンタジア文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 羊太郎『古き掟の魔法騎士II』(ファンタジア文庫) 4クラスによる合同交流試合や修行や覚醒、覚悟を決めたテンコのメイン巻。 あらすじ 羊太郎『古き掟の魔法騎…
どうも、くろまーると申します。タイトルの通りで2025年に文庫化、もしくは文庫で発売された小説の中で面白かったミステリ・ホラー小説を紹介したいと思います!(年始までに今年発売の作品を読んだら追加するかもです) 紹介したい基準は以下のような五段階…
今村昌弘『兇人邸の殺人』(創元推理文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 今村昌弘『兇人邸の殺人』(創元推理文庫) 班目機関の研究資料を探しに“廃墟遊園地”に建つ奇怪な屋敷「兇人邸」へ。待ち受けていたのは首切り殺人鬼の巨人、生存劇となる…
海道左近『-インフィニット・デンドログラム-23.ハイド・アンド・シーク』(HJ文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 海道左近『-インフィニット・デンドログラム-23.ハイド・アンド・シーク』(HJ文庫) ユーゴーと変態と噂の超級、そしてセフィロ…
衣笠彰梧『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編7』(MF文庫J)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 衣笠彰梧『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編7』(MF文庫J) 文化祭で明かされる秘密と策略――白き刺客は誰か? あらすじ 衣笠彰梧『ようこそ実力…
澤村御影『准教授・高槻彰良の推察EX3』(角川文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 澤村御影『准教授・高槻彰良の推察EX3』(角川文庫) 美術部のヌード絵の呪い、沙絵の過去や佐々倉の誕生日祝いなど盛り沢山の番外編 あらすじ 澤村御影『准教授…