夜繙く

主に推理小説などの感想や日常のこと

くろまーる家に第一子が誕生しました。

どうも、くろまーるです。 第一子が誕生しました。 夏頃に妻が妊娠しまして、無事に2026年3月7日に第一子の娘が母子ともに健康な状態で産まれました。菊池風磨や高市総理と同じ誕生日らしいですね。 私自身は産まれてから本日まで育休を取得し、妻と一緒に新…

【感想】似鳥鶏『さよならの次にくる〈新学期編〉』(創元推理文庫)

似鳥鶏『さよならの次にくる〈新学期編〉』(創元推理文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 似鳥鶏『さよならの次にくる〈新学期編〉』(創元推理文庫) ストーカー被害、鍵の入れ替えの謎、学生の日常の謎もある後編 あらすじ 似鳥鶏『さよならの…

【感想】歌野晶午『長い家の殺人』(講談社文庫)

歌野晶午『長い家の殺人』(講談社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 歌野晶午『長い家の殺人』(講談社文庫) 消失死体が元に戻る殺人劇、名探偵・信濃譲二シリーズ一作目。 あらすじ 歌野晶午『長い家の殺人』(講談社文庫) 新装版 長い家の…

【感想】澤村伊智『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)

澤村伊智『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 澤村伊智『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫) 名前を呼ばれたら、もう逃げられない。比嘉姉妹シリーズ一作目、傑作ホラー。 あらすじ 澤村伊智『ぼぎわんが、来…

【感想】あるくひと『異世界ウォーキング 10 ~砂の国デュセル編~』(カドカワBOOKS)

あるくひと『異世界ウォーキング 10 ~砂の国デュセル編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 10 ~砂の国デュセル編~』(カドカワBOOKS) 旅は国々の外側へ、しかし辿り着いた先ではレベルとスキ…

【感想】あるくひと『異世界ウォーキング 9 ~ラス獣王国編~』(カドカワBOOKS)

あるくひと『異世界ウォーキング 9 ~ラス獣王国編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 9 ~ラス獣王国編~』(カドカワBOOKS) 武闘大会に復活機能が停止したダンジョン、最下層に待ち受けるは神…

【感想】藤木稟『バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ』(角川ホラー文庫)

藤木稟『バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ』(角川ホラー文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 藤木稟『バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ』(角川ホラー文庫) 自身と他者の死者の復活、初の奇跡認定など奇跡が明かされる衝撃のシリーズ4…

【感想】伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(創元推理文庫)

伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(創元推理文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(創元推理文庫) 「本屋を襲う」そこから語られる現在と過去が交差する鮮烈なミステリ。 あらすじ 伊坂幸太郎…

【感想】乾緑郎『機巧のイヴ 新世界覚醒篇』(新潮文庫)

SF

乾緑郎『機巧のイヴ 新世界覚醒篇』(新潮文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 乾緑郎『機巧のイヴ 新世界覚醒篇』(新潮文庫) 彼女が目覚め、運命の歯車が廻り始める幻想SFロマン あらすじ 乾緑郎『機巧のイヴ 新世界覚醒篇』(新潮文庫) 機巧…

【感想】木元哉多『閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット』(講談社タイガ)

木元哉多『閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット』(講談社タイガ)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 木元哉多『閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット』(講談社タイガ) 閻魔堂で明かされる“ワイダニット”の真相――命を懸けた推理 あらすじ …