歌野晶午『白い家の殺人』(講談社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 歌野晶午『白い家の殺人』(講談社文庫) 猪狩家を襲う連続殺人事件、不可能犯罪を解き明かし暗い過去も明らかになる。 あらすじ 歌野晶午『白い家の殺人』(講談社文庫) …
桃野雑派『老虎残夢』(講談社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 桃野雑派『老虎残夢』(講談社文庫) 孤絶した孤島の楼閣で起きた殺人事件、集められた3人の武侠と弟子と義娘、それぞれの思惑が交差する中で犯された殺人の行方とは。 あらすじ…
澤村伊智『ししりばの家』(角川ホラー文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 澤村伊智『ししりばの家』(角川ホラー文庫) 取り込まれたが最後、家族を取り返すために「ししりば」の恐怖が襲いかかる あらすじ 澤村伊智『ししりばの家』(角川ホラ…
娘の1ヶ月検診が終わり、子育て生活も1ヶ月が経過したみたいですねぇ...長かったようで一瞬のような気もします。子育てにあたっては事前に色々とネットなどで調べたり、準備を行っていたのですが、その中でも「哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 ポチット(POCHI…
あるくひと『異世界ウォーキング 12 ~氷の国ノア編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 12 ~氷の国ノア編~』(カドカワBOOKS) ドワーフの街ナノスを訪れて氷の国ノアに行くための準備を行う、…
三津田信三 編『怪異十三』(中公文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 三津田信三 編『怪異十三』(中公文庫) 十三篇を収録した国内と海外の古典ホラーの短編集、珠玉の一冊 あらすじ 三津田信三 編『怪異十三』(中公文庫) 怪異十三 (中公文庫…
道尾秀介『鬼の跫音』(角川文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 道尾秀介『鬼の跫音』(角川文庫) 心の「鬼」は何を語るのか。最後までスッキリとは終わらせない「S」の存在。 あらすじ 道尾秀介『鬼の跫音』(角川文庫) 鬼の跫音 (角川文庫) …
澤村伊智『ずうのめ人形』(角川ホラー文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 澤村伊智『ずうのめ人形』(角川ホラー文庫) 呪いから始まる過去の凄惨な実話、野崎と真琴が探る中で美晴の死因も明らかになる あらすじ 澤村伊智『ずうのめ人形』(角…
あるくひと『異世界ウォーキング 11 ~海洋の国リチェル編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 11 ~海洋の国リチェル編~』(カドカワBOOKS) 次の冒険は海辺の港町、水着や海魔の凶暴化、そして…
2026年4月の購入検討&気になる本の一覧になります。 2026年4月の購入検討&気になる本 永瀬さらさ『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 9』(角川ビーンズ文庫) 知念実希人『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』(実業之日本社文庫) 山田桐子『引きこも…
どうも、くろまーるです。 第一子が誕生しました。 夏頃に妻が妊娠しまして、無事に2026年3月7日に第一子の娘が母子ともに健康な状態で産まれました。菊池風磨や高市総理と同じ誕生日らしいですね。 私自身は産まれてから本日まで育休を取得し、妻と一緒に新…
似鳥鶏『さよならの次にくる〈新学期編〉』(創元推理文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 似鳥鶏『さよならの次にくる〈新学期編〉』(創元推理文庫) ストーカー被害、鍵の入れ替えの謎、学生の日常の謎もある後編 あらすじ 似鳥鶏『さよならの…
歌野晶午『長い家の殺人』(講談社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 歌野晶午『長い家の殺人』(講談社文庫) 消失死体が元に戻る殺人劇、名探偵・信濃譲二シリーズ一作目。 あらすじ 歌野晶午『長い家の殺人』(講談社文庫) 新装版 長い家の…
澤村伊智『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 澤村伊智『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫) 名前を呼ばれたら、もう逃げられない。比嘉姉妹シリーズ一作目、傑作ホラー。 あらすじ 澤村伊智『ぼぎわんが、来…
あるくひと『異世界ウォーキング 10 ~砂の国デュセル編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 10 ~砂の国デュセル編~』(カドカワBOOKS) 旅は国々の外側へ、しかし辿り着いた先ではレベルとスキ…
あるくひと『異世界ウォーキング 9 ~ラス獣王国編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 9 ~ラス獣王国編~』(カドカワBOOKS) 武闘大会に復活機能が停止したダンジョン、最下層に待ち受けるは神…
藤木稟『バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ』(角川ホラー文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 藤木稟『バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ』(角川ホラー文庫) 自身と他者の死者の復活、初の奇跡認定など奇跡が明かされる衝撃のシリーズ4…
伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(創元推理文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(創元推理文庫) 「本屋を襲う」そこから語られる現在と過去が交差する鮮烈なミステリ。 あらすじ 伊坂幸太郎…
乾緑郎『機巧のイヴ 新世界覚醒篇』(新潮文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 乾緑郎『機巧のイヴ 新世界覚醒篇』(新潮文庫) 彼女が目覚め、運命の歯車が廻り始める幻想SFロマン あらすじ 乾緑郎『機巧のイヴ 新世界覚醒篇』(新潮文庫) 機巧…
木元哉多『閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット』(講談社タイガ)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 木元哉多『閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット』(講談社タイガ) 閻魔堂で明かされる“ワイダニット”の真相――命を懸けた推理 あらすじ …
あるくひと『異世界ウォーキング 8 ~エレージア王国・崩壊編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 8 ~エレージア王国・崩壊編~』(カドカワBOOKS) ボースハイル帝国の陰謀、そしてエレージア王…
藤木稟『バチカン奇跡調査官 闇の黄金』(角川ホラー文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 藤木稟『バチカン奇跡調査官 闇の黄金』(角川ホラー文庫) 光に照らされるキリスト像、闇に蠢く罠か――真実を暴くのは信仰と理性。 あらすじ 藤木稟『バチ…
知念実希人『優しい死神の飼い方』(光文社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 知念実希人『優しい死神の飼い方』(光文社文庫) 死神の力で過去の未練を解決する犬のレオ「死神」シリーズの1作目。 あらすじ 知念実希人『優しい死神の飼い方』…
あるくひと『異世界ウォーキング 7 ~魔王国編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 7 ~魔王国編~』(カドカワBOOKS) 一緒に転生した同郷とも遭遇、そして女神や世界の仕組みなどにも判明する …
有栖川有栖『ブラジル蝶の謎』(講談社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 有栖川有栖『ブラジル蝶の謎』(講談社文庫) 用途不明の鍵、自ら歩いて崖から落ちたように見える足跡など、珠玉の論理で彩られた傑作ミステリの短編集 あらすじ ブラジ…
道尾秀介『カラスの親指 by rule of CROW’s thumb』(講談社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 道尾秀介『カラスの親指 by rule of CROW’s thumb』(講談社文庫) 詐欺師二人、拾われた家族――彼らが挑むのは運命へのリベンジ。 あらすじ 道尾秀…
どうも、くろまーるです。 1周年のご挨拶 もうここ数年は1年経つのが早すぎて、ついこの間夏だったなぁくらいなのですが今年はライフイベントが新築注文住宅、休職、妻の妊娠(3月前半に出産予定)と数年かけて体験するようなことが一気に凝縮されて押し寄せ…
辻村深月『冷たい校舎の時は止まる(上)(下)』(講談社文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 辻村深月『冷たい校舎の時は止まる(上)(下)』(講談社文庫) 止まった校舎で、解けないのは謎か、それとも心か。 あらすじ(上巻) あらすじ(下…
あるくひと『異世界ウォーキング 6 ~エルド共和国編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 6 ~エルド共和国編~』(カドカワBOOKS) 鍛治スキルや新たなスキルでいつも通り仲間達と冒険するエルド共和…
2026年3月の購入検討&気になる本の一覧になります。 2026年3月の購入検討&気になる本 海道左近『〈Infinite Dendrogram〉―インフィニット・デンドログラム― SP.3』(HJ文庫) 岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』(宝島社文庫) …