夜繙く

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2025年3月の購入検討&気になる本

2025年3月の購入検討&気になる本の一覧になります。

2025年3月の購入検討&気になる本

完全に滑り込みになりますが、毎月月末付近で次月発売の文庫一覧が出揃って購入予定の本をメモしているため期待する一言でも軽く添えて、備忘録代わりにでもしようかなと思います。

顎木あくみ『わたしの幸せな結婚 九』(富士見L文庫

2025年3月14日発売予定。

前巻は短編集で、前々巻の本編は割と一区切りついて終わっていた印象。

あらすじを見る限り、本筋の話がまた一つ進みそうなので楽しみです。

発売当時、1巻の互いに歩み寄り惹かれあう描写を読んだ時の胸のときめきを超えるものをいつも期待してしまう。

阿津川辰海『入れ子細工の夜』(光文社文庫

2025年3月12日発売予定。(画像は単行本)

ここ数年、毎作熱い作品を発表してくれる作者の作品が文庫化します。

「館四重奏」シリーズなど好きなものも多いので楽しみです。

村山早紀『桜風堂夢ものがたり』(PHP文芸文庫)

2025年3月11日発売予定。

「桜風堂ものがたり」シリーズの最新作。

本編関連の連作短編集のようです、主人公周辺の登場人物にフォーカスが当たるのかな?

「桜風堂ものがたり」のような暖かくて優しさを感じられる物語はふとした瞬間に摂取したくなりますよね。

麻耶雄嵩『化石少女と七つの冒険』(徳間文庫)

2025年3月11日発売予定。(画像は単行本)

「化石少女」シリーズの続編が遂に文庫化。

構造的ユニークさを感じる作者の作品なので、本作もどうなることか。

麻耶雄嵩の作品を読むときは期待半分、不安半分になります。

芦花公園『楽園〈パライソ〉のどん底』(幻冬舎文庫

2025年3月6日発売予定。

先月も角川文庫から新作出ておりませんでした...?

結構なハイペースですね、2月発売の『無限の回廊』(角川ホラー文庫)はまだ読めておりません...BL×ホラーとの記載あり、左記の要素がどう転ぶか。

澤村御影『准教授・高槻彰良の推察EX3』(角川文庫)

2025年3月22日発売予定。

EXなのでシリーズ内の日常や他キャラにフォーカスが当たる印象。

過去エピソードも短編形式で入ってるようなので要チェック。

郷内心瞳『真景拝み屋怪談 蟲毒の手弱女〈天〉』(角川ホラー文庫

2025年3月22日発売予定。

「拝み屋怪談」完結編の第一部ということで、書き方的に第二部が続くのかな?

竹書房怪談文庫のシリーズも一旦完結したため、続きと物語の終わりの両方楽しみです。「花嫁の呪い」も関連するらしく、一番好きなお話のためかなり期待大。

羊太郎『ロクでなし魔術講師と福音後記』(ファンタジア文庫

2025年3月19日発売予定。

いや、まだ続くんかーい。前回出た本編後日談の短編集で終わったものだと思っておりました。ただ、マルチヒロインタイプのエピソードが描かれるIF的なヒロインごとのお話のため、かなり期待大です。

もっとメインヒロインだけじゃなくて、ヒロインごとのIFとアフターエピソードを描くライトノベル増えてくれ(切実)

最後に

購入予定一覧を書いて、改めて感じましたが雑食すぎますね...

新刊以外だと中古でも引き続き読み進めている過去作品を買うので、そちらはXで画像のポストをできたらなと思っています。