夜繙く

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2025年4月の購入検討&気になる本

2025年4月の購入検討&気になる本の一覧になります。

2025年4月の購入検討&気になる本

新居への引っ越しなどで、バタバタしておりまとまった読書時間を中々確保できず、合間でのブログ更新は何とかできているような状態です...

とりあえず3月の気になる小説は購入できたので、また4月に購入する小説の購入予定をメモします!

白川尚史『ファラオの密室』(宝島社文庫

2025年4月3日発売予定。(画像は単行本)

かなり気になっている一作です!

第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作で結構ハードルが上がっている中紀元前という舞台設定と密室という本格ゴリゴリの題材をどう絡めていくかが大変気になる作品です、楽しみですね~。

知念実希人『鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ』(実業之日本社文庫)

2025年4月4日発売予定。

アニメ化もして、4月からはドラマ化もする本作。

ドラマの方は見ようかと思っております、4月に発売する本作も新作ということで安定感のある医療ミステリー&キャラミステリーとして面白いので読書初心者にもおすすめしやすいのが良いですよね。

横関大『闘え!ミス・パーフェクト』(幻冬舎文庫

2025年4月10日発売予定。

個人的に大好きな作家の新作、かつシリーズもの続編。

元エリート官僚で総理の娘があらゆる問題に大立ち回りする作品。

1作目はかなり面白かったので、2作目の本作も面白いことは確定してますね。

(著者の作品ではずれを引いたことないので、ここまでくると安心感が違う)

阿津川辰海『録音された誘拐』(光文社文庫

2025年4月10日発売予定。(画像は単行本)

どうやら『透明人間は密室に潜む』に登場していたキャラクターの長編小説。

上記の作品は読んだことがあり、また阿津川さんが好みそうな特殊設定だなと思っていたので、文庫化されて読めるのは嬉しいですね。

紺野天龍『あやかしの仇討ち 幽世の薬剤師』(新潮文庫nex)

2025年4月23日発売予定。

結構いいペースで当シリーズは発売されますね。

こちらも意外とライトな文体で薬学関連の特殊設定ミステリであり、物語がラノベのようで読みやすいので、個人的に気に入っているシリーズです。

郷内心瞳『真景拝み屋怪談 蠱毒の手弱女〈冥〉』(角川ホラー文庫

www.kadokawa.co.jp

2025年4月25日発売予定。

完結編の2部作目、あらすじなどからは、まだ続きがあるのか見えておりませんが、短編集の方は終わってしまったので、長編側はまだ続いてくれるといいんですけどね...

何にせよ綺麗に終わってくれることを願っております。

最後に

まだ3月購入の小説も全然読めていない中で購入するのは少し心苦しいところではありますが積本があると安心してしまう読書家の性がどうしても出てしまう...

近いうちにまとまった時間は確保できる目途がたっているので、購入本を読むのも楽しみです!

また他にも4月発売予定のものでオススメなどありましたら、コメントいただけますと嬉しいです!