夜繙く

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2025年8月の購入検討&気になる本

2025年8月の購入検討&気になる本の一覧になります。

2025年8月の購入検討&気になる本

仕事の状況自体は変わらないものの精神的なものか調子が崩れて休日を頂いたりなどそこで気分転換に読書を行うなど、色々と公私共に忙しい中で読書の時間自体は少し取れています。まぁ購入しているスピードに追いついているかと言われると怪しいのですが...

ただ、それはそれとして早速8月の気になる小説をご紹介していきたいと思います!

永瀬さらさ『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中(8)』(角川ビーンズ文庫

2025年8月1日発売予定。

結構発売までに間が空いたなぁと思っていたら、アニメ化もしたし単行本でジルが過去に戻らなかった時の時間軸の正史が出たりなど、そりゃ間も空くなという感じがしました。

それはそれとして遂に開戦となってしまった展開になり、どこまで正史に近づけないようにするかが鍵となり、先が気になりますね!

伊坂幸太郎『マイクロスパイ・アンサンブル』(幻冬舎文庫

2025年8月7日発売予定。(画像は単行本)

伊坂さんの新作、単行本からの文庫化。

音楽フェスのために描いた連作短編が書籍化したみたいですね。書籍化されていない短編が満を辞してまとまって読めるようになるのは確かに熱いです!

また新しい伊坂節を楽しめることに期待です。

川原礫アクセル・ワールド28 -夜の女神-』(電撃文庫

2025年8月8日発売予定。

久々のアクセルワールド新刊。新しい世界の奴らが侵略してきて、結構ピンチなところで終わった記憶がうっすらとあります。意外と終わりに近づいてきている印象を受けます。BB世界のお話も熱いですが、黒雪姫との関係も進んでいる部分がどうなるかも合わせて楽しみですね。

山田桐子『引きこもり令嬢は話のわかる聖獣番(11)』(一迅社文庫アイリス

2025年8月20日発売予定。

長い道のりを経て遂に結婚式をあげるサイラスとミュリエル、しかし平穏にいくわけもなくまた一波乱ありそうな展開が見えるあらすじが...

本筋の聖獣番のお話もどこまでが終着点か見えなくなっている部分もありますが、そろそろ終わりそうかな...?

登場人物たちの掛け合いも見たいですが、だれるのも作品としての評価を下げてしまうと思うのでキリの良いところで終わって欲しいですね。

市川憂人『灰かぶりの夕海』(中公文庫)

2025年8月22日発売予定。(画像は単行本)

文庫化しました、結構楽しみですね。事前情報もあまり入れていないのであるがままを受け止める準備をしておきます。他の作品も早く読まないと...

阿泉来堂『化身の残夢 那々木悠志郎、最後の事件』(角川ホラー文庫

2025年8月25日発売予定。

え、待って。シリーズ最終巻。タイトル見てまさか最終巻なわけがないよなと思って調べたら案の定最終巻でした。結構好きなシリーズだったので悲しいです。

上手いこと終わらせてくれると願うと共にまだ読んでいたい気持ちにもなっております。

大神晃『蜘蛛屋敷の殺人』(新潮文庫NEX

2025年8月28日発売予定。

結構前作が面白かったんですよね。本作も屋敷シリーズで探偵ポジションのキャラが便利屋の樋山さんらしいので本格的にシリーズ化するのも楽しみです。

元カノ実家訪問系トラベルミステリとあらすじに記載あるのが新ジャンルすぎて面白いですね。

紺野 天龍『鬼の花婿 幽世の薬剤師』(新潮文庫NEX

2025年8月28日発売予定。

紺野先生、嬉しい悲鳴ですが発刊スペースが早すぎですね。

まだ前作読み終えてない...まとめて読むと繋がりが分かりやすくなるのは良いのですが時流に乗れていない感があるので、できれば早めに読みたいところ...

最後に

いくつか上記に載せていない作品でも、歌野正午さんや知念さんの新作なんかは気になっており書店で見つけたら欲望に負けて買ってしまいそうです。

同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!

また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!