1900-08-08 著者別のまとめ - 「さ」行 著者別のまとめ 彩藤アザミ 【感想】彩藤アザミ『あわこさま─不村家奇譚─』(新潮文庫)- 「あわこさま」という怪異と不村家に纏わる過去と現在までの因縁が紡ぎし結末とは。 - 夜繙く 坂木司 『ホテルジューシー』シリーズ 【感想】坂木司『楽園ジューシー』(角川文庫)- 「ホテルジューシー」にまた出会えた。 - 夜繙く 澤村伊智 ノンシリーズ 【感想】澤村伊智『怪談小説という名の小説怪談』(新潮文庫)- "小説"という媒体だからこそ輝く仕掛けの多い恐怖と驚愕に満ちたホラー短編集 - 夜繙く 島田荘司 御手洗潔シリーズ 【感想】島田荘司『占星術殺人事件』(講談社文庫)- 御手洗シリーズはここから始まった、伝説の一作。 - 夜繙く 【感想】島田荘司『UFO大通り』(講談社文庫)- 変死体とUFOの目撃証言、御手洗潔の冴え渡る推理によって導き出される結末。 - 夜繙く ノンシリーズ 【感想】島田荘司『透明人間の納屋』(講談社文庫)- 「透明人間になる薬」と密室から消失した一人の女性の謎。 - 夜繙く 【感想】島田荘司『ひらけ!勝鬨橋』(光文社文庫)- 最底辺の老人ホームに住まうチーム「青い稲妻」がヤクザとゲートボールやカーチェイスを行うユーモアサスペンス - 夜繙く 嘘でもいいからシリーズ 【感想】島田 荘司『嘘でもいいから誘拐事件』(集英社文庫)- やらせディレクターのロケが生み出す謎と気がついたら解けているユーモアミステリ - 夜繙く 白川尚史 【感想】白川尚史『ファラオの密室』(宝島社文庫)- 期限は三日、自分の心臓の欠片を取り戻すべく死の真相を解明するため蘇るが、新たな密室の謎に遭遇するこのミス大賞受賞作。 - 夜繙く 杉井光 世界でいちばん透きとおった物語シリーズ 【感想】杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』(新潮文庫nex)- 紙の媒体でしか味わえない読書体験を複合した見事なミステリ - 夜繙く 【感想】杉井光『世界でいちばん透きとおった物語2』(新潮文庫nex)- まさかの続編、正統派なビブリオミステリとしての魅力 - 夜繙く 瀬尾 つかさ 『スカイ・ワールド』シリーズ 瀬尾 つかさ『スカイ・ワールド』シリーズ(ファンタジア文庫)- 「スカイワールド」というMMORPGの世界の物語、「蒼穹の果てを見てくる」という親友のメッセージとは。 - 夜繙く 背筋 近畿地方のある場所についてシリーズ 【感想】背筋『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)- 「ある人物を探している」そう語る本書の真意。読み進めて行くうちに辿り着く恐ろしい結末。 - 夜繙く 【感想】背筋『文庫版 近畿地方のある場所について』(角川文庫)- 単行本と内容が違う、もう一つのモキュメンタリーホラー。怖さと同時に悲しさを覚える物語。 - 夜繙く