夜繙く

主に推理小説などの感想や日常のこと

2025年9月の購入検討&気になる本

2025年9月の購入検討&気になる本の一覧になります。

2025年9月の購入検討&気になる本

度重なる仕事の忙しさで先月末から休職しており読書の時間は取れております。

もう少し体調と精神的な部分を整えて復職の運びにしたいと考えており、しばらく休養に努めたいと思います。

そんな近況報告は置いておいて9月の気になる小説をご紹介していきたいと思います!

井上真偽『アリアドネの声』(幻冬舎文庫

2025年9月11日発売予定。(画像は単行本)

井上真偽さんの新作がついに文庫化、単行本の頃から読みたいなと思っていたので今回のタイミングで文庫化はかなり嬉しいですね。あらすじを見ると中々の特殊設定ミステリぶりに期待値が爆上がりです。

紺野天龍『聖女の論理、探偵の原罪』(ハヤカワ文庫JA

2025年9月18日発売予定。

刊行スペースが早すぎる...ハヤカワ文庫JAから出版なので錬金術師シリーズかと思ったけど、あらすじを見る限り完全新作かな。

探偵が出てくるミステリのようで名探偵ものは楽しみですね。

アロハ座長『Only Sense Online(24) ―オンリーセンス・オンライン―』(ファンタジア文庫

2025年9月20日発売予定。

約半年ぶりのシリーズ新刊。前巻ではシーズンイベントに挑戦中だった記憶もあり、その後半戦が描かれるみたいですね。

シリーズの中でも安定してOSOの魅力が描かれる面白さがあるので早く読みたいですね。

みかみてれん『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 8』(ダッシュエックス文庫

2025年9月25日発売予定。

本編新作きたー!短編集が出ていたことを失念しており8月に買いました。

短編集読んで機運を高めたいと思います。個人的激推しシリーズです。

最後に

いくつか上記に載せていない作品でも、アンソニーホロヴィッツの新作はシリーズを全部追っているし、南杏子さんの作品は久々に読みたいので書店で見つけたら欲望に負けて買ってしまいそうです。後最近読み始めた似鳥鶏さんの作品なども...

意外とホラー系が全然なかったので何か買うかもしれないです。

まぁ中古で過去作を仕入れる月になるかもですが...同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!

また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!