2025年10月の購入検討&気になる本の一覧になります。
2025年10月の購入検討&気になる本
今月も体の調子が前半良くなくてあまり外に対しての活動ができなかったのですが、後半はかなり体の調子が良くなって来月には復職したいなと考えていたりします。
新刊と過去作のバランスも程よく読むことができて、面白い作品にもつまらない作品にも出会えて良い読書体験をできているのではないかなと思います。
そんな近況報告は置いておいて10月の気になる小説をご紹介していきたいと思います!
浜千鳥『悪役令嬢、ブラコンにジョブチェンジします8』(角川ビーンズ文庫)
2025年10月1日発売予定。
約1年ぶりのシリーズ新刊。結構ブラコンという分かりやすい設定が念頭にあるので、結構個人的には毎回楽しめているシリーズ。
前巻で描かれた学園祭の続きのようで、悪役令嬢ものらしい一筋縄ではいかない展開も待ち受けていそうで楽しみです。
大山誠一郎『時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2』(実業之日本社文庫)
2025年10月3日発売予定。(画像は単行本)
シリーズ二作目が文庫化。このシリーズは一作目から楽しめたし期待ですね。
最近大山さんの新作をコンスタントに文庫で読めて良いですね、楽しみです。
知念実希人『硝子の塔の殺人』(実業之日本社文庫)
2025年10月3日発売予定。
本作も単行本が話題になっておりましたね、遂に文庫化するそうで期待大大大といった感じ。あの新本格の英傑たちが凄い期待値煽るコメントしまくっているので、どれだけ凄い作品なんだと勝手にハードル上げてます。
紺野天龍『最後の薬師 災厄の村と九十九の書』(文春文庫)
2025年10月7日発売予定。
またもや薬師関連のシリーズか。幽世の薬剤師シリーズとはまた別の新作みたいです。
中華風異世界ということで、舞台設定は似通うところもありそうですが、そのまま同じ雰囲気とならないことを祈るのみです。
飛鳥部勝則『レオナルドの沈黙』(幻冬舎文庫)
2025年10月9日発売予定。
最近熱いですよね、飛鳥部勝則。他の作品も読みたいのですが復刊のタイミングが噛み合わず他作品をあまり読めていない。今回は文庫化したタイミングで買って確実に読みたいですね。他の作品も読みてぇ...
今村昌弘『兇人邸の殺人』(創元推理文庫)
2025年10月10日発売予定。
えぇー、創元推理文庫の新刊予定を見ると文庫化するとのことで楽しみすぎて単行本で読んでいたシリーズ一作目と二作目を文庫版買って読み直しました。
このシリーズ結構好きなので、本当に楽しみです。
城平京『虚構推理 忍法虚構推理』(講談社タイガ)
2025年10月15日発売予定。
約1年半ぶりのシリーズ新作、短編集でしょうか長編でしょうか、楽しみです。
あまり事前情報も現段階だとないので、普通くらいに期待しときます。
澤村伊智『ばくうどの悪夢』(角川ホラー文庫)
2025年10月24日発売予定。
比嘉姉妹シリーズの長編新作が遂に文庫化、いやぁ楽しみです。楽しみすぎます。
最近単行本で読んでいたシリーズ作品を文庫買い直して読み直したりしたので、シリーズに対しても機運が上がってますね。
最後に
第45回横溝正史ミステリ&ホラー大賞の読者賞なども買いそうだなぁ...(自制心)
他にも見逃しありそうなので心のブレーキが止まらない限りは買っちゃいそうだ...ライトノベルは過去作のシリーズで気になっていたものを一気買いしたので、しばらくはそちらを読みそうです。
同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!




