夜繙く

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2025年12月の購入検討&気になる本

2025年12月の購入検討&気になる本の一覧になります。

2025年12月の購入検討&気になる本

お仕事も復帰したのですが、そこから諸事情により新作をあまり読めておりません...

年末年始を利用してどうにか読めたら良いなぁと考えておりますが、意外とそんなに時間が取れない気もしております。出費も嵩むことが予想されているためなるべく抑えつつどうにか良い読書ライフを維持していければと思っております。

そんな世知辛い話は置いておいて12月の気になる小説をご紹介していきたいと思います!

海道左近『〈Infinite Dendrogram〉インフィニット・デンドログラム(23) ハイド・アンド・シーク』(HJ文庫

2025年12月1日発売予定。

毎度お楽しみにしているシリーズ、今巻ではまだまだ未知数な世界最強クランも登場するしユーゴーの行末や他国との交渉など様々な面白さが描かれそうで、あらすじを見ているだけでも楽しみですね。戦闘シーンも楽しければ物語も面白い好きなシリーズの一つです!

小西マサテル『名探偵じゃなくても』(宝島社文庫

2025年12月3日発売予定。(画像は単行本)

ついにシリーズ続編が文庫化しますね!

認知症の祖父が探偵ポジションなのですが、時折見せる鋭い姿とこのキャラクター作りを活かした物語になっていたのが個人的にはとても良かったと感じた一作目でした。

二作目はネタバレも踏んでいないので楽しみすぎますね〜。

大山誠一郎『死の絆 赤い博物館』(文春文庫)

2025年12月3日発売予定。

まさかのシリーズ続編、文庫オリジナルということもあってかなり期待です。

過去の事件の遺留品や証拠品、捜査資料の不審点から再捜査に乗り出し解決に導くあのコンビがまた見られると思うとワクワクします。

知念実希人『血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ』(実業之日本社文庫)

2025年12月5日発売予定。

天久鷹央シリーズの新作長編、安定感のある面白さのある医療ミステリシリーズ。

今完全版で最初から読み返そうと計画しており、続編を読むのは少し後になっちゃうかもしれないなぁとか思いつつ積本で買っちゃいそうです。

小林湖底『ひきこまり吸血姫の悶々14』(GA文庫

2025年12月13日発売予定。

結構新刊が出るまでに間が空きましたね、前巻のお話も結構佳境に差し掛かっていたはずなのですが記憶を思い出すところから始まりそうです、こまりんが可愛い最強のシリーズですね。

最後に

なんやかんや今回記載しなかった小説でも毎度のことながら気になっているものもいくつかあるので買っちゃいそうですね...

というか今回は時間がなくて結構ざっくりとしか見れていないので角川文庫とかホラー文庫辺りでも見逃しありそうだなぁ...

同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!

また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!