2026年1月の購入検討&気になる本の一覧になります。
2026年1月の購入検討&気になる本
完全に12月末に書くの忘れてましたね...年末年始でまとめやらなんやら書いてたらすっぽ抜けてました。意外と年始から休日に何かしらの予定が入っていそうで読書の時間を大きくとれるか心配ですが、買える分は新作で買って読んでいければなと思います。
1月の気になる小説をご紹介していきたいと思います!
横関大『戦国女刑事』(小学館文庫)
2026年1月7日発売予定。
横関大さんの新作、"異世界警察ミステリ"という新たなジャンル。毎度忍者やら怪盗やら色々な設定を応用してエンタメミステリとして描く作家の新たな物語のようで楽しみですね。刑事ミステリもK2などで雰囲気が分かっているので期待です。
黒崎蒼『罪咲く花嫁の契約結婚(2)』(富士見L文庫)
2026年1月15日発売予定。
まさかシリーズ化するとは、前巻は結構設定で面白くなりそうな部分はありつつも少し惜しい点が残っていたので、今回解消されていると良いなぁというところ。結構出会いとしてやり切ったところもあると思うので、どう話が進むのか。楽しみです。
飛鳥部勝則『黒と愛』(ハヤカワ文庫JA)
2026年1月21日発売予定。
去年初読みの作家さん、最近文庫でよく見かけるので嬉しい。過去作も読んでみたいけど意外と売ってないので買えていない。すぐに希少になる作家のイメージがあるので買えるうちに買って読んでみたいですね。
紺野天龍『猫の神隠し 幽世の薬剤師』(新潮文庫nex)
2026年1月28日発売予定。
まずい...直近は買ってるけど読めていないシリーズ。意外と文庫の刊行ペースが早くて追いついていない...すみません...読みます。
最後に
ブックオフにて新年セールで旧作を大量買いしてしまったので、意外と新作を読むのは後回しになりそうかなぁ...後で読みたい本に入れておいて後から買ったりするかもです。似鳥鶏さんの〈市立(いちりつ)高校シリーズ〉も新作が出るのですが、発売するまでに最新作まで読めるかなぁ...同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!


