夜繙く

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2026年2月の購入検討&気になる本

2026年2月の購入検討&気になる本の一覧になります。

2026年2月の購入検討&気になる本

2026年1月ももう末日ですか、意外と休日はあったはずなのですが気が付けばもう終わるとか早すぎますね。今月の読書冊数は約30冊と年始効果もあって良いペース。

試される大地に住んでいて、戸建てに住み始めてもう少しで1年が経とうとしており、本格的な冬の除雪を初めて体験しているのですが、豪雪の日は毎日2,3時間の除雪作業を朝昼晩のような形で分けて行なっているので、もう少しその時間を趣味や家事の時間に充てられそうだなぁ...と考えたりも。その思考になってピークを迎える2月に入ろうとしていた時に心が折れかけたのでバッテリーで動く中型除雪機を購入したので、気が向いたらそちらの記事も書こうかしら。

そんな話は置いておいて2月の気になる小説をご紹介していきたいと思います!

四島祐之介『アナヅラさま』(宝島社文庫

2026年2月4日発売予定。

第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作。都市伝説系のミステリ、意外と都市伝説系のホラー的な部分の雰囲気が残る作品は好きだし、受賞作なので期待もあります。

相沢沙呼『invert II 覗き窓の死角』(講談社文庫)

2026年2月13日発売予定。

3作目ですね、意外と1作目の長編的な部分のどんでん返しをしっかりと踏襲した形の作品となっており、2作目も楽しむことができたので普通に楽しみです。キャラクターが美少女なのも良いですね。(オタク)

最後に

面白そうな本が今月もたくさん出ていそうに見えますが、年始からの多くの出費が重なり新品での購入のハードルが上がってしまい、かなり少ないですなぁ...まぁ中古で購入している積本がたくさんあるので、チマチマとそちらを消化して楽しんでいけるでしょう。同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!