2026年3月の購入検討&気になる本の一覧になります。
2026年3月の購入検討&気になる本
特にこの1,2年でライフイベントが多くて毎月気がついたら過ぎ去っていると言うことをマンスリーの購入検討記事で書いている気がしますね。最近は暖かい飲み物を毎日飲むことにハマっていて、コーヒーは毎日飲んでいるのですがその他にも紅茶や日本茶をローテーションして飲んでいます。読書量は先月と変わらずに30冊程度読めそうな推移ですね。そして今月でブログ一周年なのですね...流石に一周年は振り返り記事など書こうかしら。そんな話は置いておいて3月の気になる小説をご紹介していきたいと思います!
海道左近『〈Infinite Dendrogram〉―インフィニット・デンドログラム― SP.3』(HJ文庫)
2026年2月28日発売予定。
2月分の発売作品ですが、普段見ている文庫本発売予定一覧のサイトには3月に掲載されており先月分で見逃しておりましたね。SUBMと超級との戦いを描くスケールの大きい番外編となるようで楽しみですね。規格外VS規格外の戦闘は面白いです。
岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』(宝島社文庫)
2026年3月4日発売予定。
シリーズ9巻目、あらすじを見る限り少しは関係性に進展もありそうな感じですかね。過去にあった事件を追想したり、短編形式の収録のような感じなのでしょうか。飲食店のレビューって私がやっているような読書感想をお店感想みたいな形で書くのが趣味の人がやっているのですかね。
道草家守『花贄さまの初恋』(文春文庫)
2026年3月4日発売予定。
道草家守さんの新作だ!通常の文庫レーベルから出るのは予想外でしたが、少女小説的な作風は変わっていないように見えますね。和風恋愛ファンタジーっぽいあらすじで楽しみですねぇ...!
道草家守『龍に恋う(8) 贄の乙女の幸福な身の上』(富士見L文庫)
2026年3月13日発売予定。
道草家守さんの新巻だ!(2回目)1ヶ月のうちに2作も読んじゃっていいんですかぁ!?と言うか他シリーズも含めると3月は富士見L文庫が激アツですね。新章が始まるし、銀市と珠の二人の関係性にも進展がありそうで楽しみだ。
顎木あくみ『わたしの幸せな結婚(10)』(富士見L文庫)
2026年3月13日発売予定。
土蜘蛛関連の話にも進展がありそうな感じですかね。新婚旅行中の清霞と美世の二人の前巻からの続きも見られるようですね、できれば初期のようにもう少し二人の関係性が分かるような日常的な描写も多めだったりすると嬉しいかもです。
芦花公園『悪魔の微睡』(角川ホラー文庫)
2026年3月23日発売予定。
佐々木事務所シリーズの新刊、前巻が最終巻だと思うほどに根幹までに踏み込んだ内容かと思っておりましたが、またもや青山くんの様子がおかしくなるみたいですね。怪異との遭遇を描けばシリーズ的には続きそうな内容なので、新作が読めるのは純粋に嬉しいですね。
澤村御影『憧れの作家は人間じゃありませんでした EX』(角川文庫)
2026年3月23日発売予定。
おー、完結したシリーズの番外編ですか。個人的には他シリーズでも最近本シリーズの面々が顔を出していたこともあって、また御崎禅と瀬名あさひたちの物語が見れるのは嬉しい。綺麗に完結した物語でも続きというかそのシリーズの日常の延長線上のお話が見たくなるタイプのオタク。
最後に
私は既読なので買うかは結構迷ったのですが島田荘司さんの作品の中でもトップ5には確実に入るであろう面白さをもつ『奇想、天を動かす』の完全改訂版が光文社文庫で発売されるようなので、気になった方は是非読んでみてください。
後は講談社タイガから発売される予定の『あなたへの挑戦状』も気になっているけど買うか悩みどころですねぇ...
同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!






