2026年4月の購入検討&気になる本の一覧になります。
2026年4月の購入検討&気になる本
先日の記事でも書いたのですが新刊をまとめて買うような時間も取れず...かといって小説を優先して買うような資金状況かと言われると中々微妙でして...(育休分のお金が給付されるとはいえ世知辛いですね)まさしく今後落ち着いた時に見逃さないような購入検討の備忘記事としての形となりそうです。元々新刊の記事をバリバリ書いていくようなブログのスタイルでもないし、読みたい本を読むマイペースなスタイルを今後も続けていきたいと思います。
永瀬さらさ『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 9』(角川ビーンズ文庫)
2026年4月1日発売予定。
結構衝撃的な終わり方をした前巻から破滅ルートを辿るか雲行きの怪しすぎるところからのスタート。あらすじを見る限りまたもや一波乱ありそうですね、ラーヴェの復活を目指す流れ、そして勃発する夫婦喧嘩、楽しみです。
知念実希人『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』(実業之日本社文庫)
2026年4月3日発売予定。
いつもの天久鷹央シリーズ長編らしい不可思議な状況でワクワクしますね。ちょっとずつ実業之日本社文庫で出ている既刊の完全版を集めたりしております。再読の形になっているのですが安定して面白いです。
山田桐子『引きこもり令嬢は話のわかる聖獣番(12)』(一迅社文庫アイリス)
2026年4月20日発売予定。
結婚後だし結構物語の核となる部分にも決着がつきそうな展開で前巻を迎えましたが、続くんですね。次からの展開は結婚後の日常とかが描かれると嬉しいです。本筋のお話ももちろんですが甘々な日常描写にも期待です。
早坂吝『街角ハルシネーション 探偵AIのリアル・ディープラーニング』(新潮文庫nex)
2026年4月22日発売予定。
久々の探偵AIシリーズ、今回は生成AIがテーマのようですね。ライトノベル的なテイストな文体にノリが軽めで楽しめるシリーズだしAIというタイムリーなテーマなので安定した面白さを感じられるシリーズですね。
榎宮祐『ノーゲーム・ノーライフ(13) ゲーマー兄妹たちは『魔王』を討つ(すくう)ようです』(MF文庫J)
2026年4月24日発売予定。
まさかのノゲノラ新作、もう前巻までの内容をうっすらとしか覚えていない...
好きなシリーズの一つではあるのですが、ここまで刊行ペースが遅いと好き度が下がっちゃいますよね。あらすじ見てぼんやりと思い出したのですが、双六みたいなゲームをしていたようなしていなかったような。
最後に
駆け込みで睡眠不足の働いていない頭で書いているので何冊か見逃しありそうだなぁ...まぁ備忘なので見逃していても、そのうちどこかで見かけるでしょう(楽観)
個人的に気になっているのは、最近島田総司の吉敷竹史シリーズの復刊が頻繁にあり復刊後のやつも再読したいなぁ、熱いよなぁ。面白い部分が優先的に復刊されているのも良い。
4月はぽこポケやっていた時間を読書に回すつもりなので馬力が上がるはずと信じたい。また長寿シリーズなライトノベルに手を出しているので、そちらの感想もいずれアップしていきたいですね。
同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!



