2026年5月の購入検討&気になる本の一覧になります。
2026年5月の購入検討&気になる本
もう4月が終わるのですか...育児が始まってから更に時が過ぎ去る感覚が早すぎる...
GWは流石に娘がまだ生後2ヶ月という生まれたてベビーなので、大きい外出はせずに家の中で過ごす予定です。友人や妻の親戚などが訪ねてきてくれる予定もあるので、大きなイベントはないにせよ、大型連休的な予定は入ってるのが良いですね。最近は1ヶ月検診も終わって少しだけ抱っこしながら近所の散歩をしたりもしているので、徐々に外界に慣らしていきたいですね。
相変わらず本を読むスピードはかなり遅くなっているものの、積本をちょこちょこ消化できている状況。また今後新刊を買う際の備忘的な形で5月発売の購入検討している文庫本を載せていきます。
燦々SUN『時々ボソッとロシア語でデレる勇者のアーリャさん』(角川スニーカー文庫)
2026年5月1日発売予定。
まさかの異世界転生のスピンオフ作品、本編のキャラクター像を考えるとスピンオフでも十分面白そうなラブコメの波動が感じられて良いですね。異世界特有の萌えポイントをありったけ描写してほしいですね(期待)
横関大『メロスの翼』(講談社文庫)
2026年5月18日発売予定。(画像は単行本)
あらすじを見る限り、横関大さんらしい作品に見えますね。過去と現在が上手に交錯する展開がドラマティックのように上手で好きですねぇ。卓球選手のお話から殺人事件に絡むってどうなるんでしょうね。
トモセシュンサク『ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編4』(MF文庫J)
2026年5月25日発売予定。
楽しみすぎるシリーズの新刊、無人島試験後の続けて第二試験が始まり、流石3年生編は今までと一味違いますね。まだヒロインたちの不穏な展開が続くので、綾小路の無双とヒロインたちの可愛さに期待ですわ。
澤村伊智『ととはり屋敷』(角川ホラー文庫)
2026年5月25日発売予定。
比嘉姉妹シリーズ短編集第4弾、個人的に長編は好きなのですが短編集は結構刺さらないことが本シリーズだと多かったので、期待半分不安半分といった感じです。他の兄弟、姉妹のお話が描かれるとのことで、その点は楽しみ。
芦花公園『食べると死ぬ花』(新潮文庫)
2026年5月28日発売予定。(画像は単行本)
好きな作者の連作ホラー短編集、文庫化を楽しみにしていた一冊。地続きとなっている内容だし、ノンシリーズということでまた作者が紡ぐ新たな世界観の物語に触れられるのは楽しみです。
真門浩平『ぼくらは回収しない』(創元推理文庫)
2026年5月28日発売予定。
第19回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む短編集。ボリューム自体は少なそう。何気に合本式の短編集以外だと著者の作品オンリーの文庫は初めてですね、ミステリフロンティア作品でも気になっていた一冊なので、発売が嬉しいです。
最後に
既読なので購入悩みますが、道尾秀介『骸の爪』も新装版として発売しますね、島田荘司『出雲伝説7/8の殺人』も完全改訂版で復刊するので既刊の復刊が熱いですね、令和ですよ。後は講談社文庫の新刊でも、まだ読んだことのない作者の作品の新刊が多く出ていて今月は結構気になりますねぇ...
4月は仕事が終わって、娘のお風呂とミルクあげて寝かしつけた後に読書時間を設けられているので、結構ある程度のまとまった時間で読書時間に使えているので良いですね。後は資格勉強もちょこちょこしているので、来月まではフルで使えないのかなという感じ。
同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!




