2026年6月の購入検討&気になる本の一覧になります。
2026年6月の購入検討&気になる本
5月は結構良いペースで読めており、積本をちょこちょこ消化しながらも久々に買った新刊も同時に読めている状況。未来のために新刊をチェックして今のうちに読みたい本を押さえておきます。今後新刊を買う際の備忘的な形で6月発売の購入検討している文庫本を載せていきます。
知念実希人『ヨモツイクサ』(双葉文庫)
2026年6月10日発売予定。(画像は単行本)
やっと文庫化、知念さんにしては珍しくミステリーではなくホラーのジャンル、というか初ですかね。ミステリ作家の描くホラーってミステリ的な手法が使われていたりで物語的にも面白かったりするので勝手に期待しちゃいますね。
綾辻行人『心の闇』(講談社文庫)
2026年6月12日発売予定。
講談社文庫55周年を記念した550円文庫企画。
本格ミステリからホラーまで綾辻作品の魅力いっぱい。
各作品に書下ろし著者コメント掲載。『心の闇』(綾辻 行人)|講談社 から引用
なるほど...?企画作品なんですね、書き下ろしあるっぽい書き方しているけど著者コメントが書き下ろしという訳ですかね。今時点だと中身わからないので、もし新規の短編とか入ってなかったら買わないかも...。
藍上央理『胡乱な聖典の信じ方』(角川ホラー文庫)
2026年6月16日発売予定。
一作目の『完璧な家族の作り方』が面白かったので結構期待。またもやモキュメンタリーホラー形式なんですかね。個人的には前作が結構しっかりと現代らしいホラー作品なので読んでいて面白さもあり、怖さもありという良いホラーだったので期待値は高めです。
青崎有吾『地雷グリコ』(角川文庫)
2026年6月16日発売予定。(画像は単行本)
こちらも遂に文庫化ですか、楽しみですねぇ。評価はかなり高いし、青崎有吾さんの作品なので、只々期待値が爆上がりです。そして漫画版の絵が『めだかボックス』の暁月あきら先生でしたね。
伊坂幸太郎『777 トリプルセブン』(角川文庫)
2026年6月16日発売予定。
そしてこちらの文庫化も熱すぎる。殺し屋シリーズの最新刊がようやく文庫化。またもや設定とあらすじから伊坂節が効いていそうな展開がありそうで、早く読みたいです。
紺野天龍『龍の隠し子 幽世の薬剤師』(新潮文庫nex)
2026年6月24日発売予定。
読みたいけどまだまだ最新刊まで追いついていない...。備忘がてら記載。
楠谷佑『案山子の村の殺人』(創元推理文庫)
2026年6月26日発売予定。
初めて読む作家さん、設定が本格ミステリらしい設定で文庫化を機に読んでみたいと思った。「案山子に毒の矢が射込まれ、別の案山子が消失し、殺人事件が勃発する。現場はいわゆる雪の密室の様相を呈していた。」とかワクワクしか感じない。
最後に
角川、角川ホラー文庫、メディアワークス文庫辺りで記載していないけど買いたいものは他にありそう...。後は復刊の島田荘司『北の夕鶴2/3の殺人』があるのは熱いですね、流行れ、吉敷竹史シリーズ。同じく気になった方の購入指針などになれば嬉しいです!また、他にもオススメなどありましたらコメント頂けますと幸いです〜!




